活動レポート
 昨日は、夜、山鹿市の「八千代座」で、わが無所属改革クラブの「お出かけトーク」を行い、県政の現状、議会活動等について、報告、そして、ご来場の皆様と意見交換を行いました。座席は、満員となり、熱気があり、大盛況のうちに終えることができたと思っておりますが、これから先も、さらに工夫しながら、県民の皆様に県議会を身近に感じていただき、ご理解を深めていただけるように努力したいと思っております。次回の「お出かけトーク in 大津」は、次のとおり開催しますので、お誘い合わせの上、ぜひご出席ください。

1 日 時:22.9.5(日) 午後2時 ( 午後1時 受付開始)

2 場 所:大津町生涯学習センター(文化ホール)

3 内 容:熊本県議会の概要
      無所属改革クラブ結成の経緯
      議会運営
      ローカルマニフェスト
      議会の機能
      なぜ議会不要論が出てくるのか
      政務調査費について
      議員の活動状況
      出席者との意見交換 
 今週は、毎日、朝早くから夜まで、ほとんど議員執務室において、会派会議、そして、9月定例議会の代表質問、一般質問に備え、会派の3人が同席して、執行部からのヒヤリングをおこなっております。そして、いよいよ本日は、議会改革への新たな試みとして、無所属改革クラブの会派としての初めての取り組みとして、第1回の「お出かけトーク」を、山鹿市の「八千代座」で開催します。午前は、執務室で、その準備、資料整理を行い、昼には山鹿市へ行って、そこで昼食後、会派3人による最終の打ち合わせを行って、午後7時からの本番に臨みます。
 昨日は、一日中、県議会議員執務室でした。
午前、会派会議、今回初めての試みとして、会派としての議会報告会を計画しており、その準備でした。日にちも迫っており、最終調整に入らなければなりませんが、まだ、調整が必要です。本日も、午前、会派会議です。
 昨日も、本日も、午後は、9月定例議会における代表質問(大西県議)及び一般質問(早田県議)に備えてのヒヤリングですが、私もそれに同席しますので、3人同席で同一項目について、聞き取り調査を行い、問題点、疑問点、課題を共有することができます。本日もヒヤリングを5項目予定しており、時間いっぱいかかりそうですが、がんばります。
 朝、私が自宅を出るとき、やる気満々、活き活きとして、妻へ「行って来まーす。」と言いますと、妻は、その姿に満足、喜んで見送ってくれました。
 民主党代表選(9月1日告示、14日投開票)に、小沢一郎前幹事長が出馬を表明し、菅総理との一騎打ちの公算が大となった。政権与党の民主党代表選は、即日本国の総理を選ぶことを意味しており、私は党員ではないが、大きな関心を持たざるを得ないと思う。権力争いだけが目立つので、本当に、この国の舵取りを任せられるのだろうかという不安感が募る。経験が浅いことは承知の上と国民も寛大ではあるが、政策論議がないことには、不満は大きい。候補予定者は、国の目指すべき方向、具体的政策を国民に分かりやすく示してもらいたい。そうすれば、候補者の主張の違い、民主党議員全体の考え方が自然と分かってくると思う。
 昨日は、午後から、長崎県佐世保市において、「九州・沖縄防衛議員連盟連絡協議会」が開催され、出席してきました。朝8時30分に事務所を出発し、11時15分ごろ佐世保に着きました。まず、総会があり、各議案を可決しました。総会後、海上自衛隊佐世保地方総監(加藤耕司 海将)の講演「海上自衛隊の現状」を拝聴し、終わって、最新護衛艦(イージス艦)「あしがら」の艦内を見学いたしました。私が勤務していた頃に比べて、護衛艦の大型化が印象的でした。日本の防衛、安全保障を考えるとき、九州・沖縄の地理的位置が、特に重要性を持っていますが、地方議会議員がそれに理解を深めたことは、大いに意義あるものと思っております。 
 昨日は、「肥後の三大祭り」と言われている「宇土の地蔵祭り」を見に行ってきました。私の地元大津町においても、この時期、恒例の「大津町地蔵祭り」が開催されるのですが、今年は、宮崎県で発生した「口蹄疫」の問題で、祭りが中止されました。宇土市には、私の次男家族が住んでおり、8月23日が、私の誕生日ということの記念の意味もあって、妻と、私の二女親子とともに4人で出かけました。宇土の祭りは、想像以上に盛大であり、それに刺激を受け、地元大津町の「地蔵祭り」を盛り上げるためには、もうひと工夫必要であることを実感いたしました。 本日は、夜、私の事務所を置いている町内会(約10軒)で、地蔵祭りが開催されました。地域の活性化に真剣に取り組んでいるリーダーがおられ、町内の歴史家を呼び、地蔵祭りの由来を勉強しながら、その中で、地域の活性化を、共に語り合い、楽しいひと時を過ごしました。地元の歴史を学ぶことにより、今後の発展させるべき道筋も見えてくるような気がいたしました。多くのヒントも得ることができましたので、県政へ反映させていきたいと思っております。
 昨日は、夕刻、地元の夏祭りに出席しました。午後3時開会でしたので、まだまだ暑く、汗びっしょりになりながら、楽しませていただきました。
夜は、毎年恒例のNHKテレビ「思い出のメロディー」を鑑賞しましたが、オープニングの歌が「いつでも夢を」でした。48年前のヒット曲、橋 幸夫と吉永小百合がデュエットで歌ったもので、ちょうど私と同年代です。いつでも夢を持たなければならないことは、むしろ、高齢者の仲間入りした、これからの人生であると教えられたような気がいたします。
 本日は、「大津歩こう会」の例会に出席し、高森町の「月廻り公園」へ行ってきました。肥後大津駅から高森駅までは列車利用、高森駅から現地まで(往復)歩きました。最近の猛暑のためか、いつもより、出席者がやや少なかったようでした。阿蘇五岳の根子岳、高岳、中岳を見ながら、そして南阿蘇の外輪山を眺めながら歩きましたが、さすがに、阿蘇は雄大です。阿蘇にはたびたび足を運びますが、北からの眺めも、南からの眺めも素晴らしいものです。熊本へUターンして、その素晴らしさに圧倒され、阿蘇が熊本の宝だけでなく、世界の宝であることをつくづく実感します。
 本日は、午前、「くまもと農業経営塾(第1回)公開講座」が、ホテル熊本テルサで開催され、傍聴してまいりました。 テーマは、「農業政策及び農業ビジネスの動向を学ぶ」であり、内容は、次のようなものでした
・農業ビジネスの現状
・今、「農業」「農業者」に求められていること
・農商工連携による農業発展、地域活性
・これからの農業ビジネス
 講 師:林野庁農政部長   末松広行氏
     明治大学大学院教授 上原征彦氏
 農業経営の難しさ及び農業の奥深さを感じておりますが、農業は、熊本の基幹産業であり、農業が元気にならなければ、熊本が元気にならないとも感じますので、このような講座を傍聴することにより、なんとか農業政策に活かしたいと思っています。 
 今朝は、早朝、大津町と菊陽町で辻立ちを行い、その後、県議会議員執務室に来ました。これから、資料の整理を行い、私の事務所へ帰ります。午後からは、菊陽町でミニ集会に出席します。皆さんの意見、要望等をしっかり聴き、ともに語り合いたいと思っております。
 本日は、午前「中九州・地域高規格道路促進期成会」総会が、大分県竹田市久住町で開催され、出席してきました。本道路は、大分市を起点とし、熊本市を終点とする約120Kmの道路整備計画です。大分県側は、ある程度整備が進んでおりますが、熊本県側は、まったく進んでおりません。しかも、平成22年度においては、本計画のうち、「阿蘇大津道路」の事業が休止とされ、事業そのものの存続が危うくなってきております。そこで、本日の総会で一致団結し、事業休止の取り消しに向かって特別声明を出す方向で採択しました。
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