本日は、官公庁では御用納めである。そこで、私も今年最後のブログを書きたいと思う。
今年は、何と言っても、東日本大震災と言う、未曾有の大災害が発生したことである。被災地の皆さんに、改めてお見舞い申し上げ、一日も早い復旧、復興をお祈りいたしたいと思います。
私にとっては、4月の統一地方選(熊本県議選)における「落選」と言うことも大きい出来事であった。この厳しい審判、137票差での落選を、まさしく神様の裁断であったと思っている。それを一言で申し上げるならば、私に「謙虚さ」が足りなかったことであると反省している。県議に初当選して、爾来4年間、私は、議員として、他のどの議員よりもまじめに、懸命に議会活動に専念して来たとの思いと誇りがあった。しかし、そこには、私にとって、自覚症状のない「驕り」が潜んでいたことは否定できないと思う。他人のことは言動等からその人の人格はよく見えるが、自分のことに関しては、すっかり見失っていたのだと思う。平成23年という年をしっかりと胸に刻み、これからの人生、どこにいても、どの立場にあっても、「謙虚さ」を意識して生きていかねば、成長しないと思っている。66歳にもなって、高齢者の仲間入りしているのに、まだまだ未熟だなー。