活動レポート
 昨日及び本日と代表質問がありました。一会派、100分の持ち時間内での質疑応答で、さすがに質問にボリュームがあります。
 いよいよ明日から一般質問が始まりますが、私は、明後日(3月12日)の、午前11時ごろ登壇の予定です。質問項目(予定)は、下記のとおりですので、時間がとれる方は、ぜひ、傍聴へおいでください。お待ちしております。

 質問項目(予定)
1 国民保護計画について
(1)知事の自衛隊に対する認識
(2)平素からの備え
2 マニフェストの実行について
(1)これまでの総括
(2)今後の実行に向けた決意
3 予算編成における県民参加について
4 児童虐待防止について
(1)虐待増加の原因
(2)虐待防止への対応策
5 高齢者が主役の地域づくりについて
 本日は、朝一番で、「確定申告」を済ませ、議会棟へ行きました。
質問項目は、ほぼ固まり、質問原稿の修正作業を継続しております。読んでも、読んでも満足することのできない文章と睨めっこしております。
 明日から代表質問が始まり、我が会派から早田先生が質問されますが、12項目について質問することで準備しておられます。原稿を読ませていただきましたが、なかなか鋭い質問のようですので期待できそうです。
 風邪のため、一般質問の原稿作成が思うように進みませんでしたが、体調も何とか回復してきており、質問項目についても5項目程度に絞込みができたことから、原稿作成のピッチが上がってきました。素案は、概ねできたものの、内容は、まだまだ未熟でありますので、これから、それを自ら、何回も読み返しながら、また、先輩議員にも読んでもらいながら、修正作業を繰り返し繰り返し実施していくことになります。そして、頭の中で、自分が質問しようと考えていることを、率直に表現できる文章にしていかなければなりません。その作業と、質問に関するデータ、情報の収集は、ぎりぎりまで続けていきます。
 4、5日前から風邪を引いてしまいました。休養が一番と思い極力床に就くように心がけましたが、いろいろと行事があり、それに出席し、また、一般質問の準備もしなければなりません。昨日は、菊池農業高校の卒業式に県議会議長代理として出席いたしましたが、熱が38.5度あり、鼻声で祝辞を述べました。一般質問の原稿作りにも、この2日間手がつきませんでした。
 この大事なときに風邪を引いて寝込んでしまって、緊張感の欠如と抵抗力低下を反省しています。秘書から、「こういうときは、玉子酒を飲んで、寝て、汗かいたら、一発で直りますよ。」とアドバイスを受け、実行いたしました。今朝は、熱も平熱に下がり、元気で文教治安常任委員会に臨めそうです。
 昨日も一日議会棟で一般質問の準備(マニフェスト検証等)でした。
近年、マニフェスト型選挙が多くなってきており、熊本県においても、平成20年の県知事選挙は、初めてのマニフェスト選挙と呼ばれました。いま、マニフェストに関する検証を行っているところです。私が、3年前に県議選へ出馬した時も、私なりのマニフェストを掲げましたが、今思えば、当時は、まだまだマニフェストに対する私自身の知識や理解が十分ではなかったと思っております。県会議員となり、現在は、マニフェスト推進地方議員連盟に在籍し、研さんを積んでいるところでありますが、本年度から運営委員にも選任されましたので、他県の連盟議員とも、更に交流を重ね、切磋琢磨して、マニフェストに対する正しい理解を深めていきたいと考えているところです。
 本日は、これから、地元で開催されます「第11代横綱不知火光右衛門墓前祭」に出席し、その後、議会棟で一般質問原稿づくりに取り組みます。
 本日、2月定例県議会が開会され、92議案が上程されました。その後、知事から上程議案の説明がありました。議案説明の前に、「県政運営の所信」及び「最近における県政の動向」についての発言があり、知事の県政に取り組む姿勢及び方向性を認識することができました。
 今回は、一般質問に登壇予定ですので、県政に対する課題や問題点、更には、マニフェストとの整合性などを視野に置きながら質して行きたいと考えております。
 本日は、午前、熊本県土木部長へ「国道443号整備促進期成会」の要望に沿線市町関係議員として同席いたしました。菊池郡は、大津町も菊陽町も関係しております。
 午後から、「幼児期における環境教育&環境の取り組み発表」に出席してきました。ESDキッズクラブの主催によるもので、幼稚園や保育園で取り組んでいる「環境しつけ」の実践発表です。幼児期において環境を自然に考えさせ、実行できるプログラムがあり、その普及を図る狙いがあります。幼児期に、環境問題を自然に学ばせることの必要性を感じました。
 20日(土)、21日(日)の1泊2日で、京都市で開催された「ローカル・マニフェスト推進地方議員運営委員会」に出席してきました。その中で、講演があり、研鑽を深めることができました。
1 北川正恭早大大学院教授「政権交代と地域主権・地方議会改革の行方」
2 山田京都府知事「国と地方の協議の場に関して」
3 福田紀彦客員研究員の発表「議会基本条例について」
4 熊谷哲京都府議会議員「民主党京都府議団による事業仕分けについて」
 ここに集まってきている議員が、いかに現在の自己の職務に真剣に取り組んでいるかが理解できました。地方分権、そして地域主権という言葉が叫ばれる中、これからの地方政治における首長、議会議員の真価が問われることになると思います。地方議会議員として、地方政治のあるべき姿を追求しながら、積極的に議会活動を続けてまいりたいと思っています。
 昨日は、私の平成21年の政治資金報告書を熊本県選挙管理委員会へ提出いたしました。いま、国政においては、連日「政治と金」の問題が話題となり、議論されています。しかも、国のトップにおられる方二人が、その対象であり、国民として、また、地方の政治家としても情けない思いをしています。責任の取り方、出処進退は、個人が判断するもの、とはよく言われますが、これまでの議論で、現状では国民が納得していないのは、世論調査で明らかです。
 政治家として、お金に対し、クリーンでなければならないと、常々、心しているところです。
 早朝、地元大津町で辻立ちを行いました。今朝も寒かったです。風が冷たく、手が凍えて痛かったですが、国政のこと、県政のこと、次期定例県議会の開催予定等についてご報告いたしました。
 これから、議会棟で執行部からのヒヤリングに臨みますが、一般質問の項目もそろそろ絞り込んでいかなければなりません。今日も一日がんばります。
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